自分の息が臭いことに気付けなかった僕が人に指摘されてから改善を始めて克服した方法

口臭を消臭

まず最初に、当サイトの管理人の「私事」から紹介しておきたい思います。

このサイトを作った理由として、

何を隠そう、自分自身が

「口臭によって、他人に迷惑をかけてしまった」

という過去を持っています。

そして、驚くべきことに

「誰よりも<におい>に関しては、敏感だ」

「体臭を含めて、自分は清潔な人間だ」

と、<思っていた側>の人間なのです。

非常に、ショックの大きな出来事でした。

順を追って、告白していきたいと思います。

ある日突然指摘された「悪臭」

幼い頃から、私はどちらかというと綺麗好きであり
掃除や身支度を整えることが好きな人間でした。

社会人になり、一人で暮らし始めてからも

一般的な男性より、はるかに洗濯の回数は多く

もちろん、歯磨きもこまめに行う習慣があり

また「人の汚れ」等も、けっこう気にしてしまうタイプでした。

「もっと清潔感を持てよ」と思っていた側に人間でした。

そのため、

自分には口臭があるはずもない

と、ずっと思っており

もちろん、「自分の息が臭いかもしれない」とは、考えたこともありませんでした。

しかしながら、

それはある日突然やってきました。

仕事終わりに、後輩と飲みに行った居酒屋での出来事です。

酔いも回ってきて、しばらく経った頃合いに

「先輩・・・先輩の口臭、ちょっとヤバいかもしれません」

信じられない言葉を、耳にしたのです・・・

本当に自分では気づくことができなかった

その言葉を聞いた時は、ただただ「意味が分からない」という思しかなく
徐々に「怒り」が沸いてきました。

「なんだコイツは、先輩に向かってくだらない冗談を」

「俺が臭いわけないだろ!」

しかしながら、やはりいきなり怒るのはどうかと思い
また特にかわいがっていた後輩だったため、何かあるのかな?と思った結果

「え?(笑)どうしたの?(笑)いきなり・・・(笑)」

という、非常に挙動不審な反応をしておきました。

冗談なら、一度目は許そう、そう思ったのです。

 

しかしながら、決して冗談ではなく・・・

 

聞けば、これは「上司命令(私の更に上)」であること。

前々から、部署で問題になっていたこと。

同僚(同じフロアで働く)から「クレーム」が入っていたこと。

誰が、いつ言うか、「会議」が開かれたこと。

自分が特にかわいがっていた後輩であるために
「嫌な役割」を、彼は買って出でてくれたことが分かりました。

こういった経験からも、「口臭は、指摘する方もつらい」ということを痛感したのです。

当時の私は「主任」という、微妙な立場であり
部下や後輩からしてみれば、やはり言いづらいものだったはずです。

なんとかしたい場合には、より「上」の人間の力を借りなければならないこと。

だからこそ、そういった立場の人には余計に注意して欲しいのです。

「本当に臭いです・・・何とかしましょう、先輩!」

その言葉は、今でも耳に残っています。

原因はいくらでもあった

その日はまだ、完全に受け入れることができなかったものの・・・

「本当かもしれない・・・どうしよう・・・」という気持ちが徐々に沸いてくることになり
やはり何よりショックだったことから、自分なりに口臭について調べ始めました。

そして1つの疑念として、「胃が悪い」ということに身に覚えを感じました。

その頃の日々は、接待といった仕事関係の飲酒が習慣化しており
また元々お酒を飲むことも好きなことから、「飲まない日」が非常に状態でした。

これは入社直後から続くものであり、「飲める人間は飲む」とう文化だったのです。

そのため「デオドラントシート」等を持ち歩く等、体臭のケアは十分に行っていたのですが
「体の中」に関してはケアが行き届かず・・・、「胃の不快感」は慢性化していました。

これだな・・・と、いわゆる<内臓からくる口臭>であるという結論にたどり着きました。

虫歯・歯槽膿漏の症状はなく、相変わらず歯磨きの回数は多いことからも
それ以外の可能性は、考えられませんでした。

難しいけど始めるしかない!

「胃を治す」というのは、非常に難しいことです。

実は私はもともと胃が弱く、胃痛・胃もたれは慣れたものでした。

その状態で毎日飲み続けるのは、おかしくなって当然のことでもあります。

習慣とは、怖いものです・・・

とりあえずは「少し高い胃薬」を食後に飲み続け、時間を見つけて病院へと訪れました。

胃の調子が悪いことを相談し、「弱った胃」への薬を処方してもらった後に
自分の口臭についての相談をしてみました。

「確かに、特有の臭いはします」

医者に言われたら、反論はできません。

私の息は臭かった・臭くなっていたのです。

確かに若いうちは、「臭くない」「清潔感を持っている」ことは事実だったかもしれません。

しかしながら、やはり「加齢」というのは恐ろしいこと。

当時私は、30代になったばかりだったと思いますが
内臓を劣化させるのは、10年もかからないようです。

一方で、治すためには時間がかかります。

それからというものの、私は様々な「口臭アイテム」と呼ばれるものを試し
また「漢方」といったものや、サプリ等の様々なアイテムを試しました。

また、

「これから治していくよ、教えてくれてありがとう」

ということを後輩に伝え、特に関係が壊れることがなかったことが幸いです。

しかしながら、その後輩以外にも「被害者」がいたため
とにかく、なんとしても、早く治すことだけを考えました。

加えて、<内臓が悪いから、治しているアピール>も始めました。

あらゆる手段を使い、結果的に改善していくことになりますが

「短期的な消臭では、意味がない」

「体の中からの悪臭は、よりやっかい」

であること、

加えて、

「敏感だと思っている人間も、自分で気づくことができない」

ということが、口臭問題の本質であると言えます。

とにかく、胃をはじめ「内臓」が関わっている場合には
改善までに時間もかかるため、早く始める必要があります。

現代の環境は、非常に恵まれています。

当時は今ほどに、デオドラントアイテムの数は多くなく
これだけ劇的に増えている今の時代は、非常に羨ましいものです。

当サイトで紹介しているアイテムは、特に根本的な内容を考慮した
ぜひおすすめのものであり、できる限り早く試して欲しいと思います。

「自分の臭い」にとって正しい対処法を始める

僕の場合は、「内臓(胃)から」というものでしたが
口臭の原因が、「口の中」という非常単純なケースも考えられます。

そういった場合には、

まずは口の中を綺麗にする、という非常に単純なアプローチをとにかく始めましょう。

一方で、僕のように「体の中から」という場合には
歯磨き等の内容を改善しても、それほど効果がないと思われます。

「自分の原因」に、アプローチしなければ意味はないのです。

そして、繰り返しになりますが

「臭い」ことで、最も懸念すべきは「嫌われる」ということです。

とにかく、”早めに”始めて欲しいのです。

※「改善している姿勢」を見せることで、好感度をキープしましょう!

タイトルとURLをコピーしました